自宅で作るトムヤムクン

タイ料理の代表といえばトムヤムクンですよね。クンはエビのことです。知人にタイ人の奥さんがいて彼女にトムヤムクンセットをもらました。トムヤムクンペーストにナンプラーにレモングラスにタイの生姜にバイマックルー(こぶみかんの葉)です。友人が集まった時になどトムヤムクンを作って食べさせてみるのですがなかなかこくがでなくて、お店のような味が出せませんでした。砂糖が足りなかったのかなといつも思います。次回は上手に作れるよう頑張りたいと思います。

トムヤムクンとはタイ料理として有名なスープのことである。
トムは「煮る」、ヤムは「混ぜる」、クンは「エビ」の意味であるとされている。
またふかひれスープ、ブイヤベースと並んで世界三大スープの一つとしても有名で、えびと香辛料をキチンスープで煮て、ナンプラー等の調味料で味つけし、最後にパクチー等の香草を加えた料理である。
日本では少しクセのあるパクチーは苦手な人も多いが、最近はトムヤムクン用のスープの素や固形になったスープの素などがスーパー等でも売られており家庭でも簡単に調理することが可能になった。

本場のトムヤムクン

すっぱい料理は基本的に好きなんですが、なぜかタイ料理のトムヤムクンだけはちょっと苦手。食べられないほどではなくて、ただ自分からは食べたいと思わないくらい。なんどかタイ料理店に食べに行ったときは、みんながおいしそうに食べるのを遠巻きにして見てました。しかし、タイに旅行で行ったときに食べたトムヤムクンは、なぜか不思議と美味しく感じました。タイのすっぱい料理をたくさん食べて、舌がなれていたから?あのときだけは美味しかったのが、いまでも謎です。
むかし大学生のころ、高校時代のともだちと4人で、タイを旅行しました。夏休みを使った、1ヶ月ほどの貧乏旅行です。当時のタイは物価がとても安く、長逗留してもかなりお金を節約できました。そこで、明日にはもう日本に帰るという夜、わりと高級なタイ料理のお店へ。そこでおなかいっぱい食べたら、メイン料理のトムヤムクンがけっこう残ってしまいました。もったいないとともだちの一人がかなり無理してまで完食。すると、さすがのスパイシーさにやられたのか、次の日はおなかピーピーで、飛行機のトイレを占領してました。

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